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現在位置: ホーム1 / ブログ2 / 社会脳テスト:”問題解決”に慣れた脳 2025年4月17日...

社会脳テスト:”問題解決”に慣れた脳

職場でこんなシーン、見かけたことはありませんか?

「もっと良くしていくには?」「ありたい姿は?」
​
と聞かれて、急に言葉に詰まる上司。
​
それは決して、能力ややる気の問題ではありません。
実はその反応、“脳の使い方のクセ”が関係しているのです。
​
​
​
社会脳テストでは、人によって使い慣れている脳の傾向が見えてきます。
​
​
特に、
​
・左脳俯瞰型(目的・論理を重視)
・右脳分析型(他者の評価や成果への意識が強い)
​
この2つが高い方は、
「何が問題か」「目的に沿っているか」といった明確でロジカルな判断軸に強く反応します。
​
​
​
一方で、以下のような問いに対しては、脳が動きにくくなる傾向があります。
​
「もっとよくするには?」
「このチーム、今どんな空気?」
「ありたい姿って、何だろう?」
​
​
​
答えのない問いに対して、戸惑いや苛立ちを覚えるのは自然なことです。
それは、普段の業務が「正解のある課題」に慣れすぎているからかもしれません。
​
​
そんなときに有効なのが、脳の柔軟体操です。
​
・感じたことを、あえて言葉にしてみる
・正解のない問いに向き合ってみる
・共感や違和感など、場の感性を拾ってみる
​
​
はじめは抵抗があるかもしれませんが、
続けていくうちに、論理以外のアンテナも立ち始めてきます。
​
​
​
この脳のバランスを知ることは、
ビジョンづくり、心理的安全性、創造性など、
これからの組織運営に欠かせないテーマと深く関わっています。
​
正解のない問いに、立ち止まらずに向き合える人を育てること。
それが、これからのマネジメントや人材育成において、重要な視点です。
​

​
ブログ:脳活・脳育=社会脳テスト

​
ブログ:自己受容と自己肯定感

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